トイレリフォームでタンクレストイレにするメリットと注意点

リフォームで人気のタンクレストイレとは、貯水タンクがないタイプのトイレのことをいいます。タンクがないならどうやって水を流すのか不思議に思うかもしれませんが、電気の力を使って水を流すのです。

タンクがなくなる分、見た目がスッキリするので、限られたスペースを有効活用したい方にもおすすめ。メリットや注意したいことについてみていきましょう。

トイレリフォームでタンクレストイレにするメリット

メリットは、次の3つです。

見た目がスッキリする

家のトイレリフォームでタンクがなくなった状態を想像してみましょう。かなりスッキリすることが分かるのではないでしょうか。

タンクがあるタイプは便器を含めると高さが約100cm、奥行きは80 cmも必要です。しかし、タンクレスの場合は高さは45 cm、奥行き70cm程度で済むので、スペースが広くなります。

水をためる必要がない

タンクタイプの場合は、その中にある程度水が溜まってからでなければ勢いよく流すことはできません。
しかし、タンクレストイレの場合は連続的に水を流すことが可能です。特に忙しい朝に家族で入れ替わりにトイレに入る場合はメリットが大きいといえるでしょう。

掃除が楽になる

便器の周辺がとてもスッキリするので、ホコリがたまる場所も少なくなります。
これにより、掃除が簡単に済むようになるのもメリットだといえるでしょう。

注意しておきたいデメリット

非常に便利なタンクレストイレではありますが、電気を使って水を流すということは停電の際に利用できません。
停電時の対策が取られている製品ばかりなのでそれほど心配はいりませんが、デメリットの一つとしておさえておきましょう。

また、水道直結であるため、どうしても水圧が出ないような場合には設置自体が不可能です。マンションの高層階では水圧の関係により設置できないケースも多いので、事前に確認しておきましょう。

まとめ

トイレのリフォームでタンクレストイレにする際のメリットや、注意点についてご紹介しました。
リフォームで新たに手すりをつけるための空間を確保するために、タンクレスを選択する方も増えています。

価格はタンクがないものに比べて極端に高いわけではないので、興味のある方は詳細について検討してみてはどうでしょうか。シンプルでスタイリッシュな見た目が決め手になった方も多いようです。

           

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