トイレの水漏れ修理を自分でやる方法をご紹介

トイレの水漏れ修理は専門業者にお任せするのが一般的ですが、大掛かりな工事をしなくても簡単に解決するトラブルもあります。
そこで、素人でもできるような簡単な対策についてみていきましょう。自分で解決できればその分費用も抑えられるのでお得です。

トイレの水漏れ修理のやり方

まずは止水栓を閉めて水を止め、被害拡大を防ぎます。
一般的にはトイレタンクの横についているので、マイナスドライバーで時計回りに閉めましょう。
続いてトラブルが発生しているポイントを特定します。

トラブルの発生ポイントに合わせて自分でできる対策を5つご紹介するので、挑戦してみてくださいね。

排水管と配水管の分岐

分岐部分にあるパッキンに不具合が生じています。
タンクの排水管と止水栓のナットを外したら新しいパッキンと交換しましょう。

配水管とタンクの接状続部分

パッキンに不具合が発生している可能性が高いです。
ナットを緩め、パッキンを外してから新しいものに交換します。

タンクと便器の間にある配管

ナットがゆるんでいる場合はきつく締めます。それでも直らない場合はタンクの水を抜いて配管のナットを外しましょう。
続いて新しいパッキンに交換をします。

便器内に水が少しずつ流れる

便器内に流れている場合は水がたまりすぎて漏れているので、タンク内の水位調整リングを左方向に回します。
※90度程度回せば8mmほど水位が低くなる

便器内の水が止まらない

フロートバルブと呼ばれるものが正しい位置に来ていない可能性が高いです。タンクの蓋を開け、鎖で繋がれたゴム玉(フロートバルブ)が排水口を塞ぐように設置します。

自分で水漏れに対応する際の注意

気を付けておかなければならないのが、対応を間違えると状態が悪化する可能性があるということです。
業者に依頼すれば簡単なパーツの取りかえで済んだものが大がかりな修理に繋がってしまうこともあるため、気をつけておかなければなりません。

素人では直せないものもあるので、無理だと思ったら無理をせずに専門業者に依頼した方が良いでしょう。
トラブルが発生していると焦って業者を探してしまいがちですが、評判の良いところを見極めて依頼することが大切です。

まとめ

トイレの水漏れを自分で修理するやり方についてご紹介しました。
トラブルによってはほんのちょっとの作業で簡単に解決するものもありますが、必ず止水栓を閉めてから行うのを忘れないようにしましょう。

作業をするのに必要な道具はホームセンターなどで手に入るので、簡単なトラブルは自分で対応することに挑戦してみてくださいね。

           

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その際は事前に説明を行い、ご了承頂いてから作業を行います。

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